イラストというコミュニケーションで心を掴む、うのき工場長インタビュー

今回はプロイラストレーター うのきさんにインタビュー。どんなイラストの仕事もやります!という前のめりの姿勢から生まれるイラストはどれも可愛らしくとてもキャッチーです。Twitterでは毎日イラストをアップし、数・スピード感のあるお仕事はまさにプロ。そこにはたくさんの背景とうのきさんの思いがありました。今回はイラストではなく文字にしてお届けします。
「メディア」編集部

今回はプロイラストレーター うのきさんにインタビュー。どんなイラストの仕事もやります!という前のめりの姿勢から生まれるイラストはどれも可愛らしくとてもキャッチーです。Twitterでは毎日イラストをアップし、数・スピード感のあるお仕事はまさにプロ。そこにはたくさんの背景とうのきさんの思いがありました。今回はイラストではなく文字にしてお届けします。

 

イラストレーターになるまで

 

まるカリ「簡単に自己紹介をお願いします。」

 

うのき「イラストレーターの「うのき」と申します。「うのきょうへい」が本名で、最初の文字をとって「うのき」。小学校からのあだなです。」

 

まるカリ「ありがとうございます。うのきさんは昔から絵を描くのが好きだったのですか?」

 

うのき「好きですね。ドラゴンボールの絵ばかり描いてました。絵の道に行くことは現実的に考えてませんでした。実家が金物店を営んでまして。電気工事したり灯油を運んだり建築現場を手伝ったり「町の何でも屋」をしているのでその流れで高校は工業高校に通い建築を学んでいたので全く絵とは関係のない道に進んでいましたね。」

 

まるカリ「そこからどうやって絵の道に入ってきたのでしょう?何かきっかけはありましたか?」

 

うのき「きっかけというか、高校生活が面白くなかったんです。勉強も面白くないし。女子もいないし何の青春もなかった(笑)。まさに虚無 。ヤンキーにでもなれたらよかったのですが悪ぶることもできず。ずっと中途半端なポジション。それが逆に良かったのかもしれないです。、興味のない事を学んでいるうちに「自分の好きなことはなんだっけ?」と考える事が増え、自分を見つめる為の3年間になりました。答えとして「やっぱり絵が好きだ!」とわかったので、大阪の専門学校に入学しました。」

 

まるカリ「ご両親が自営業ということですが、絵の道に進むことは反対はされなかったのでしょうか?」

 

うのき「両親は「好きなことやりなさい」と言ってくれました。たぶん、両親的には自分の好きなことを2、3年やったら帰ってくるであろうという計画だったんじゃないかなと。」

 

まるカリ「普通するなら最初に反対しますよね!なるほど(すぐ諦めて帰ってくる)と思っていたら(待てど暮らせど帰ってこないぞ?)という感じですかね?笑」

 

うのき「そうです。20代後半になってからやっと「自営業は大変だぞ、本当に絵で暮らしていけるのか?」っていう親の心配を受けました。そこから毎年のように「いつ地元に帰ってくるんや?」とプレッシャーを受け続けるのですが絵の仕事が増えたことで納得(諦め?)してもらえるようになりました。」

 

まるカリ「なんだかんだで、信用して好きな事をやらせてくださるご両親は素敵です!うのきさんが専門学校からさらにイラストレーターになるまでの道のりを教えてください。」

 

うのき「専門学校では絵の書き方、大人との付き合い方、お酒の飲み方などを教えていただきました(笑)ただ「絵で食べていく」ことは教えてもらえなかったんです。いや、もしかしたら教えてもらったところで学生の時の自分には理解できなかったかもしれません。だから「絵で食べていく」ことが想像ができないまま卒業しました。」

 

まるカリ「これは、私もファッションの専門だったので分かります。確かにそうですね・・。」

 

うのき「それでも絵の仕事はしたかったので、バイトをしながら絵を描く生活をしていました。その中で求人誌にあった同人誌の印刷工場で勤務することに決めたんです。」

 

まるカリ「同人誌の印刷工場にしたのはなぜですか?」

 

うのき「絵に多少なりとも携わるであろうと思ったんですが、配属された部署が機械を動かして印刷するだけのところであまり繋がりは出来ませんでした。おまけに、働きだすと忙しいし休みの日は遊びたいしでどんどん絵を描かなくなりました。4年ほど経ち同級生や先輩が色んな媒体で活躍されているのを噂で聞いて(あれ?僕はこのままでいいんだっけ?)と、高校の時に思った同じ感情になりました。そこでまた自分を見つめ直したことがイラストレーターに大きく近づくきっかけになったかもしれないですね。」

 

まるカリ「そうですよね!バイトしながら好きな事追いかける、いつしかバイトが多くなって、夢って何だっけ?みたいな事ありますよね。」

 

うのき「そうですね。6年間勤めた印刷会社を辞めてから、何のツテもコネもない状態で動き出しました。どうやってイラストレーターになったらいいのかも分からなかったので図書館に行ってイラストレーターのなり方を調べたり、絵をまとめたファイルを作成して出版社や色々な会社に直接電話したり、売り込みにも行きました。」

 

まるカリ「努力の日々だったんですね!イラストレーターとして最初のお仕事はどんなものでしたか?」

 

うのき「28歳の頃に、大阪の関西ウォーカと言う情報誌に売り込みに行けて、カットのお仕事をもらいました。それが、1カット・カラー3000円だったかなぁ、、凄く嬉しかったのを覚えています。」

 

まるカリ「0から1は本当にそれが大事ですよね。まず実績を創るためでもありますし、私もコンサルティング最初と今の値段は全然違います。」

 

うのき「ですよね。勿論、今聞けば「安いよ〜。もちょっとちょ〜だいよ〜。」となりますが、当時は全てが初めてなので「コンビニに置いてる雑誌に僕の絵が載るんだ!!すごい!売れた!!」と舞い上がってました。起用していただいた編集の方にはとても感謝しています。」

 

まるカリ「確かに最初のお仕事は忘れられないですよね!ちなみに、うのきさんはライバルや同期で活躍されている方の動きはチェックする方ですか?」

 

うのき「あぁ~いやぁ。基本、活躍している先輩や同期のSNSは悔しくて見れないですね。(笑)ブロック&ミュートです。」

 

まるカリ「そうなんですね!イラストレーターとして自分自身が活躍しているなと納得出来るステージはどんなステージですか?」

 

うのき「絵に興味ない人が僕の絵を見て「あ、この人知ってる!」と認知された時ですかね。あとミーハーなんで、芸能人とかに口コミされたいです。ひたすら褒められたい。褒めちぎってほしい。」

 

まるカリ「たくさんの人に知ってもらえるのは素直に嬉しいですよね。」

 

ー現在のお仕事について

 

まるカリ「今現在はどのようなお仕事が多いですか?」

 

うのき「主に書籍やweb、広告媒体でイラストや漫画を描くことが多いです。キャラクターつくったり、商品のPR漫画描いたり、アニメーションの絵コンテ描いたり、絵や発想を活かす仕事であれば何でもやります。実家は金物店で「町の何でも屋」ですが僕は「絵の何でも屋」ですかね。あ、ここで実家の仕事と繋がった。(笑)」

 

<うのきさんのお仕事イラスト集>

 

まるカリ「これはすごい!私が本を出すときは是非お願いしたいです!!」

 

うのき「是非是非。僕にとって「このようなものを描いてください」という依頼は「大喜利のお題」と一緒なんですよね。面白いかどうかはわかりませんがこんな答えどうですか?という僕なりの新しい価値観を提供できたらなぁ思って仕事をしています。あ、やってることツイッターと変わんない。」

 

まるカリ「すごい!うのきさんの努力とコール&レスポンスがかわれているのですね!」

 

うのき「よくお仕事する編集の方曰くお仕事の依頼を受けてから答えを出すスピードやネタ数、瞬発力が早いみたいです。僕自身早く終わらせたいからやってるだけなのですが。」

 

まるカリ「まさに大喜利ですね!IPPONグランプリのような・・うのきさん自身お笑い番組見たり、何か絵を描く瞬発力を上げるトレーニングをされているのですか?!」

 

 うのき「意識してトレーニングをしていることなはいのですが、今考えたら毎日時事ネタを考えて発表しているTwitterで瞬発力がついたのかなと思います。ただこれも遊びでやっているから続けられるのであってトレーニングと思ってやり出したら3日でやめちゃう、、。」

 

 

 

まるカリ「これまではSNSはやられていなかったのですか?」

 

うのき「インスタには力を入れていました。海外の人とも繋がれるし何よりビジュアル(絵)だけで発信できるのが自分に合っているなぁと思ったので。ただインスタは拡散力がない。それに気づいた時、放置気味だったツイッターを動かし始めました。それまでは、告知や思いつきをつぶやいたり、インスタで描いているキャラクター(まるとしっぽ)の絵を載せるだけだったのですが、それだけじゃ僕自身の発想や人格が見えてこないよなぁと思い、発信方法を考えて気づいたら工場長になっていました。」

 

ーなぜ工場長!?名前に隠された想いとは

 

まるカリ「うのきさんのTwitterは本当に面白いです。見てるとスクロールが止まらなくなります」

 

うのき「そう言っていただけると嬉しいです。」

 

まるカリ「名前も「うのき工場長」というのがキャッチーですよね。工場長というお名前の由来はあるのでしょうか?」

 

うのき「これも結局大喜利の答えみたいになっちゃうのですが、、自分自身はtwitterとは、無秩序に情報が流れている媒体と考えています。過去の工場勤務経験から、内情を知っているのですが、工場は「製造、検品、発送」すべてを行うし、結構泥臭い場なんですよね。それを例えて、twitter=常に情報が流れるベルトコンベアーみたいなもの。その中で僕が製造しつくったたもの(絵)を発送してみなさんにお配りします(ツイート)これをイメージしてtwitter=工場、アカウントの主=工場の長という感じで名乗ってます。」

 

まるカリ「そうだったんですね。うのき工場長は、私の中でイラストで勝負してるところがすごなって感じています。最近Twitterでノウハウ発信系イラストレーターさんも多いと思うのです。勿論それが悪いってわけではないのですが、イラストって自己表現だと思うので説明じゃなくて絵で伝えるのが仕事ですよね。」

 

うのき「よく見てらっしゃる、、、すごい!なんか、、あざす!!!!!イラストレーターって資格がいらないので良くも悪くも誰でも名乗れちゃうんですよ。「イラストレーター」って響きも良いし、カタカナだし。誰でも名乗れる分、試されてる気もするんですよね。」

 

まるカリ「コンサルタントもカタカナだし誰でも名乗れちゃいますね。」

 

うのき「お前はどうなんだと!?お前はどういうイラストレーターなんだと。ノウハウ発信系も否定はしないし良いと思うのですが僕は自己主張も全て「絵」に昇華する。それが僕が目指す絵描き像なので言いたいことは変わらず絵で発表し続けます。そんなこと言いながらノウハウ系セミナー始めてたらすいません(笑)あれ何の話でしたっけ?・・・・まぁ簡単に言ったらイラストレーターのなかでもいろんなタイプがいるし、数もたくさんいるのでその中で分かりやすく差別化できたらなぁと思い工場長と名乗るようになりました。」

 

まるカリ「なるほど!「工場長」にはそのような背景があったんですね。」

 

うのき「実はもうひとつあって…絵を描いていると「先生」と呼ばれることがあるのですがそれが恥ずかしくて、、、(笑)先生ってそんな立場でもないですし。恐れ多い、、。それで TOKIOの城嶋茂さんが「リーダー」って呼ばれてるみたいな感じで調度よさそうな名称を探してつけました。」

 

まるカリ「確かに「先生!」って固いですし、「工場長」って言われた時の心地よさも調度ですね。ここにもうのき工場長の大喜利センスが光ってるんですね。(キラリ)」

 

まるとしっぽ誕生秘話

 

まるカリ「うのきさんが描くもので有名な双子の猫のキャラクター「まるとしっぽ」とても可愛いですね!このキャラクターの誕生秘話を是非、教えてください。」

 

うのき「最初はコンセプトも名前も決まっていない状態でした。毎日、一枚絵を描いていく中でできたのが二匹の猫。その猫がいたずらをする絵にしInstagramに乗せたら反応がよくなってきて、そこから発展させていきました。」

 

<まるとしっぽInstagramアカウント>

 

うのき「印刷会社をやめて売り込みを始めてすぐお金がなくなり。(笑)それで自転車便(メッセンジャー)の仕事を始めた時でしたね。自転車便が忙しくて売り込みもできないので仕事しながらいつでも発信出来るインスタに力を注ぐようになりました。」

 

まるカリ「え!?最初はコンセプトもなかったんですね、逆にすごい!」

 

うのき「そうなんです。名前もフォロワーさんが「このまるしっぽちゃんが可愛い」とか「にょろっと長いながしっぽが可愛い」と話していたところから、名前を「まるとしっぽ」に決めたんです。そこからWEBの連載漫画の仕事が決まり、発展していきましたね。」

 

まるカリ「うのきさんのInstagramにUPする数とスピードとクオリティの高さが仕事につながったのですね!」

 

イラストはコミュニケーションツール

 

まるカリ「語弊を恐れずに言うと、うのきさんの絵は背景を感じ取りやすくてライトな気持ちで気軽に楽しむことができるんです!」

 

うのき「良かったです。絵描きの人は自分の作ったものをよく「作品」と言います。僕は基本Twitterにあげるイラストは「コミュニケーションツール」として捉えています。」

 

まるカリ「コミュニケーションツール!!」

 

うのき「個人で絵の展示会を開いたりする方が僕の絵を見て、「君の絵は軽いね。人が見て感覚を覆されるようなものではないね」と言われても僕は「そうですね」と、即答し屁をしてその場から立ち去ります。そもそもTwitterは絵を展示する場所ではないですから。その場所にはその場所なりのコミュニケーションの作り方があると思っています。」

 

まるカリ「屁をして(笑)うのきさんのTwitterの投稿を見ていると客観性や共感性があるものが多いですね。ちょっぴり皮肉も。うのきさんが思うTwitterでのコミュニケーションはどのようなものでしょうか?」

 

うのき「僕が思っている事+世の中が思っていること、半分半分を切り取って描いてます。意識しているのは「余白をつくる」こと。断片的にこっちがいい、こっちが悪いという作りにはしないよう心がけています。見てくれている人が介入しやすかったり、これ違うよってツッコミやすい状態を作っておきたいなと。」

 

まるカリ「まさに、うのきさんのスタイル「大喜利」がしっくりきますね!お題があり、答えをかき、ツッコミを待つような!うのきさん絵を見ていると「こんなこと言ってそう」とか想像してます。」

 

うのき「ありがとうございます。僕は、絵を見て伝わらないと意味がないと思っています。絵がコミュニケーションになり、言葉のかわりなんです。。実は「まるとしっぽ」は台湾のファンが多いんです。絵が共通言語になり、海外の人にも通じているのはとても嬉しいですね。」

 

まるカリ「絵が共通言語、いいですね・・!」

 

仕事で感じた挫折

 

まるカリ「お仕事をしている中で、大変だったことは何ですか?」

 

うのき「まるとしっぽが「毎日4コマ漫画連載」になった時に感じたことですが、「あ、ネタってすぐにつきるな」と現実にぶち当たりました。(笑)」

 

まるカリ「イラストレーターさんがネタ出しするっていうのがそもそも凄いと感じています。(編集さん、作画が別のイメージ)、その時の心情どうでした?その壁をどのように乗り越えましたか?」

 

うのき「心情はこうです。(・・・・ヤバイ!)笑」

 

まるカリ「毎日ってなると猶予もないですもんね」

 

うのき「本当は作品として100点で提出したいのにネタがないから、60点や40点で出さざるを得ない。その苦しみや辛さがありました。まるとしっぽってインスタで描いているときは1枚絵だったんです。漫画連載をきっかけに4コマ漫画になりました。今までそんなに4コマ漫画を描いてきていなかったので作り方・見せ方・ネタの活かし方を学ぶと同時に毎日描かいて仕上げないといけなかったので後半はずっと苦しかったです…。」

 

まるカリ「絵のクオリティーが100点で出せてもネタの生みの苦しみがあるんですね。」

 

うのき「でもその経験が生きて、「常に何かを生み出しておかなければ、常に何かネタを蓄えておかねば、仕事が来た時にすぐ対応できないぞ」って思えるようになりました。だからこそ毎日描き続けることができます。SNSをやるのはそれもありますね。他の作家さんに比べたら数が多いと言われるのはその所以かと。結局今の自分に自信がないからやっているんです。」

 

まるカリ「経験から学び、さらに活かすことができているのは本当に素晴らしいです。挫折した経験が今のうのきさんをつくっているのですね。」

 

今後のビジョン

 

まるカリ「昔と今比べて、お仕事に対するスタンスは変わりましたか?」

 

うのき「昔はただただ目の前の事に必死でした。今はゲームをやるかのように仕事をしています。ラクしてるってわけじゃなくて、前より楽しみながら取り組む余裕が出てきたからだと思います。それはSNSに毎日絵や漫画を投稿するおかげでネタ数も増え柔軟な考え方が身についたからだと思います。SNSありがとう。」

 

まるカリ「とても共感しました!!わたしたちギルドプロジェクトのコンセプトも「毎日をゲームに」という働き方で、自分のスキルアップをゲームのレベルみたいに、楽しみながら夢中で仕事できる環境を整えていこうというものです。フリーランスやパラレルワーカーがプロジェクトごとにチームを組んで案件に取り組んだり、逆にプロジェクトを発足してみんなで面白い事やってみようって感じです。オーシャンズ11(映画)とかご存じですか?イメージあれです…」

 

うのき「ギルドって初めて聞きました。ドラクエの魔法見たいな名前ですね。面白そうですね。本当に、もっと自由に、楽しみながらドラクエしたい、、、あ、仕事したいですよね!」

 

まるカリ「ははは(笑)まさにゲームですね。仮にもしうのきさんが、ギルドでドリームチームを組むとしたらどんな事にチャレンジしてみたいですか?」

 

うのき「ん〜、、そうですね〜、、、しいて言うなら絵本を創ってみたいですね。実は構想やネタはあるんです。絵も描けるのですが、絵本ってどう創ったらいいのか分からないし、印刷製本のプロとか、ストーリー作家のプロの人にディレクションしてもらったりとか、そういうスペシャリストと組んでいつかやってみたいです。」

 

まるカリ「凄く素敵ですね、もlしかしたら実現するかもしれないですしね!うのきさんの絵本楽しみです!!」

 

うのき「はい、ネタを温めておきます。」

 

まるカリ「今後、イラストレーター個人としてのビジョンや展望はありますか。」

 

うのき「アニメーションのキャラクターデザインをやりたいです。あとたくさんの人に認知してもらって褒められたいです。とくに芸能人とかに褒められたいです。(2回目)」

 

まるカリ「どんな人に届けたいですか?」

 

うのき「うーん・・・。すごく悩んで行き詰まっている人や今の社会とか仕事で疲れてる人ですかね。そんな人が「クスッ」っと笑ってくれたり、和らいだりしてくれたら嬉しいですね。毎朝のおはようのツイートもなんとなく始めたのですが、「これのためだけにTwitter開いています」とフォロワーさんから言われて。そこに大事なコミュニケーションが生まれたりすることは嬉しいですし、それが増えたらなとも思っています。」

 

まるカリ「きっと、うのきさんの絵やツイートで救われている方もたくさんいらっしゃいますね!実際、私も楽しみにしている一人です!!今日はありがとうございました!」

 

 

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