誰でも簡単にVtuberになれる時代到来!?

最近良く聞く言葉「Vtuber」 誰でも簡単になることが出来る新しいYouTuberの形です。
「メディア」編集部

こんにちは!おーじんじ(OH人事)です。

最近良く聞く言葉「Vtuber」の意味分かりますか?

 

恥ずかしながら90年代に生きていた私にとってはV=ヴィジュアル系と思っていましたが全く違います。

 

今回はそんなVtuberについてお話していきます。

私のようにVtuberとはなんぞや?という方や、どうやってなるのか知りたい方にオススメですので是非読んでみてください。

 

Vtuberとは

バーチャルYoutuber=Vtuberのことであり2Dや3Dのアバターを使ってYouTubeを配信している人のことです。

主に美少女系のキャラクターがまるで本物の人間のように動画配信を行っています。

 

Vtuberの元祖は『キズナアイ』と言われており2016年にデビュー、今ではYouTubeのみならず音楽アーティストとしても活動している人気YouTuberです。

 

その他には輝夜月(かぐやるな)、ミライアカリ、電脳少女シロなど50万人以上のチャンネル登録者数を数えるVtuberがおり、今では1万人以上います。

 

Vtuberのメリット、デメリットとは

配信側で考えられるメリットとデメリットは以下のとおりです。

 

メリット

顔出しが不要、声も加工が出来るので誰でもなれる

 

インパクトが強いのでPRすることに向いている

実際に大手コンビニエンスストア「ローソン」とのコラボも実現している

 

拡大しているマーケットなので人気が出ると大きく収益を上げることができる

デメリット

加工をするのに技術が必要(技術がないと活動範囲が狭まる、個性を出しにくくなる)

 

Vtuberの仕組み

主に2Dのアニメーションや3DCGをモーションキャプチャーなどの技術で動かしています。

 

2Dアニメーション3DCGは専用のソフトを使って作成することになります。

体の形をデザイン、骨組みの設定をし、つくります。

 

またモーションキャプチャーは人の手や足に装置をつけたり、頭にヘッドセットやカメラを装着して実際に動くとその動きが読み取られキャラクターに反映されます。

 

最後に声についてはアニメのように人間の声優が担当することもありますが機械音のような声で話すキャラクターもいます。

 

個人でも作ることができるのか

Vtuberになるのはそんなに難しくありません。個人でも作成可能です。

 

ただし本格的にやろうとするとリアルな人が配信するよりもコストが高いため、チームや企業で運営していることのほうが多いようです。

 

以下には個人でも作ることが出来るツールやソフトをご紹介します。

スマホで簡単に作成できるものを挙げてみましたので是非活用してください。

 

・REALITY

・カスタムキャスト

・SHOWROOM V

・エモモ/エモカラ(ミラティブ)

・トピア

・ナカノヒトライブ

・MakeAvatar

・ミチコンPlu

 

人気Vtuberのチャンネル紹介

「キズナアイ」をトップに「ミライアカリ」「輝夜月」「シロ」「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」などが「四天王」呼ばれています。

それぞれのチャンネルについて以下のとおりご紹介します。

※チャンネル登録数は現行執筆時(2020年5月20日現在)のものです。

キズナアイ

(A.I.Channel) チャンネル登録者数272万人

(A.I.Games) チャンネル登録者数145万人

 

ミライアカリ

(Mirai Akari Project) チャンネル登録者数72.6万人

輝夜月

(Kaguya Luna Official) チャンネル登録者数98.7万人

 

シロ

(電脳少女YouTuber シロ Siro) チャンネル登録者数70万人

 

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん

(けもみみおーこく国営放送) チャンネル登録者数19.6万人

 

最後に

Vtuberは海外での反響も大きく、今後更に発展していきそうな勢いがあります。

調べていくとそれぞれがしっかりとSNSも開設し様々な情報を発信しておりキャラを確率させています。

 

コストや技術の面の問題はありながらも顔を出さなくて良いメリットなどを考えると今後は誰でも簡単にVtuberとして動画配信をする時代が来るかもしれませんね。

.もう一人の自分として、Vtuberになってみませんか?