集客に必要なのはバズリではないと実感した事例

バズリたいなぁ~。フォロワー増やしたいなぁ。なんて思ってないですか?それって何のため?アフィリエイトのため?インフルエンサーになりたいの?もしあなたが、集客のためにバズリたいと思っていたら、それは罠にはまっているだけかもしれません…。今回はそんな事例の話です。

メディア集客スペシャリストのじゅりちゃんです。

突然ですが、集客(営業)って大変ではありませんか?

私、自分の会社を持って5年目ですが、めっちゃ苦戦していて、日々試行錯誤です。

よく聞かれるのが、「どうすれば集客できるの!?」

いや、私も知りたいよなんですが、「集客で大切なのは、俯瞰でとらえること」だと思っています。

今回は、俯瞰でとらえられなかった私の失敗事例をご紹介します。

すごくいい気づきがあったので、ぜひ読んでいってください(笑)

記事をバズらせても集客にはつながらない

メディア集客スペシャリスト実践講座を受け始めて、記事を書く課題に取り組んでいた2020年夏。

私の商材は動画制作講座で、そこに集客することが目的でした。

集客のための記事は、バズらせることが目的ではないのに。

せっかく苦労して書くのだからとにかく読まれたい!

少しでもPV数稼ぎたい!

という気持ちに取り憑かれてしまいました。

そこで、当時話題となっていた、「半沢直樹」なら読まれやすいなと思い、何本か記事を書いたのです。

承認欲求こわい。

たぶん、記事自体のクオリティは良かったと思います。

いちおう、映像理論を取り入れた切り口で書いたので。

そして、記事自体もまあまあ読まれました。

しかしというか案の定というか、全く集客にはつながらなかったのです!

私に圧倒的に欠けていた「神の視点(俯瞰)」

私は記事を面白くしたい!という一心で書いてしまい、記事同士を連携させて動画制作講座までたどり着く地図を作れなかったのです。

これは、クリエイターが陥りがちな罠なんです。

クリエイターは、面白いものを作りたい、そのためなら寝食忘れてもいい、全力で振れる才能に長けています。

だけど、集客するためにはそのコンテンツをパーツととらえ、全体を見通せるプロデューサーの視点が必要だったのです。

同線設計に使えるメディアデザイン

とはいえ、何もツールのないまま同線設計するのは至難の業です。

そんな時に役立つのがメディアデザイン。

どのように地図を描いて集客すればよいか。

また、そのためには何が必要で何が足りてないのかなど、「一目みて可視化することができる」のがポイントです。

メディア集客スペシャリスト講座で学ぶことができるので、ぜひ体験講座にきて、その便利さを体験してみてください!

メディア集客スペシャリスト体験講座はこちらから↓

ちなみに、「半沢直樹」をテーマに書いた記事はこちらから↓

読み物としては面白いと思うので、ぜひどうぞ!

【マジ検証】半沢直樹が面白い理由は、「顔面」の多さにあり!?

【半沢直樹】妻の目線で見たらこうなった