株式会社ジェイックくつわえりさんインタビュー「Twitter手当て導入の意外な理由とは」

今回は株式会社ジェイックで人事を担当されている轡恵里さんのインタビューです。今企業から注目が集まるTwitter手当。 どんな手当なのか、導入への障壁は?効果は?インタビューを進めていくと、思いもよらない導入理由に驚愕。 人への投資・教育に力を入れているジェイックならではの回答が…
「メディア」編集部

こんにちはまるカリです。今回は株式会社ジェイックで人事を担当されている轡恵里さんのインタビューです。

くつわさんとはTwitterを通じて繋がりました。実は、同じ寅年、ママ、身長も名前も一緒という事で共通点だらけで仲良くなりました。

タイムラインに流れてくるくつわさんのお仕事ツイートはいつも前向きで、やりがいを持って働いているのが伝わってきてましたしフォロワーの1万人達成も当日Twitterのみんなでお祝いしました。

そんな中、以下のツイートを発見。

#Twitter手当て と言えば、今気になるワードですよね。

※ジェイックさん、ITメディアビジネスにも取り上げられていました。

 

私自身は、メディアコンサルティングの仕事をしていて、企業や組織の中でも「あなただからお願いしたい」「あなたから買いたい!」となるような、じぶんの名刺代わりのメディアを持ちましょう!(例:公式スタッフSNSや個人SNSアカウント)とお伝えしているのですが、炎上リスクや運用方法、本業との工数の問題などでハードルが高いという現場の声もよく耳にします。

そんな中で、社内でTwitterの個人アカウント運用をする社員が複数いるどころか、そこに手当を出している企業で友達(くつわさん)が勤めている!

これは話を聞きたいぞ!と思い、今回ジェイックさんで行われている色々な制度や取り組みについてくつわさんにインタビューさせていただく運びとなりました。忙しい中、快くOKしてくれたくつわさんに感謝です。

 

働く人の活躍を支援する、ジェイックってどんな会社?

まるカリ「くつわさん、今日はありがとうございます!まず始めに自己紹介お願いします。」

 

くつわ「ジェイックのくつわです、人事を担当しております。好きな食べ物は肉とポテチです」

 

まるカリ「くつわさんと言えばポテチのイメージありますね。こないだTwitterのママ友で集まって見たバチェラー会でもポテチあけちゃってましたもんね!」

 

くつわ「ははは、楽しかったですね。今日はよろしくお願いします。」

 

まるカリ「早速ですが、くつわさんがいる、ジェイックさんはどんな会社ですか?」

 

くつわ「人と組織の可能性に貢献していく会社です。上場しましたが、社員一人ひとりの価値観や個性を大事にしてくれること、あと、やはり教育研修会社なので、人への投資・教育に力をいれています。」

 

まるカリ「素晴らしいですね。採用と教育の事業に取り組んでいられるかと思いますが、具体的にはどのような方をサポートしているのですか?」

 

くつわ「主には、第二新卒、フリーターの若者たちの就職支援をしています。新卒で就活がうまくいかなかったり、公務員試験や資格の勉強のために就職せずにそのまま卒業した方、また大学を中退した方など、いざ自分で就職活動をしようとしても、一度「新卒就活」のレールから外れてしまうと就職がなかなか難しかったりします。なので、ジェイックは企業に新人研修や営業研修をしている会社なのでそのノウハウを活用し、就活生に向けて、無料でジェイックの5日間の研修を受けてもらう事で企業側も会ってみたいとなるように教育をしています」

 

まるカリ「なるほど!」

 

くつわ「他にも、集団面接会っていうイベントを用意してるのですが、本来は書類で落とされちゃう可能性が高いけど、研修をやり切った方には書類選考なしで企業15社~20社と直接面接出来るイベントも組んでます。就活生にもメリットがあるし、企業側も一度に沢山の就活生を面接が出来るので、マッチング率も高く双方に喜ばれています」

 

まるカリ「確かに、第二新卒やフリーターだと履歴書の段階で足きりになってしまうケースもある中で複数社とマッチング出来るのは価値がありますね。企業側も本来は相手からエントリーがなければ出会えるご縁がないかもしれない方と、お見合い形式で面接まで出来るというメリットがあるわけですね。就活と言えば、大手の就職エージェントさんなども多数ありますが、ここがジェイックの強みだよっていう部分があったら教えてください」

 

くつわ「研修やマッチングの仕方も特徴的ですが、強みは紹介した人材の定着・活躍を大事にしている点ですかね。よくあるのは、企業と就活生をマッチングして終わりみたいな所が多いですし、長くても定着3か月とかを気にしてるエージェントが多いと思いますが、ジェイックでは活躍支援チームがあり、採用された方を1年間サポートしていきます。採用されたら終わりではなく、そこの企業で活躍してキャリアを積むことと、会社に貢献してもらうことがゴールなのでそこまで2人3脚で伴走します。」

 

まるカリ「おぉ凄い!一度、某大手派遣会社でマッチングしてもらい、会社員として働いた事があるのですが、私放置されてましたよ(笑)そんなものだとも思ってました。だからこそ、企業側からジェイックの信頼が厚くなっていくんですね。」

 

くつわ「ありがとうございます!!」

 

まるカリ「他にも中小企業に向けた企業研修もされてるんですよね?」

 

くつわ「はい、元々は教育事業からスタートした会社です。マインド研修とか、スキル研修とか、マネジメント層に向けた研修とか色々あります。特に先ほどお伝えしたようにジェイックは社会にでる若者の研修を年中やっているので、若手研修と若手を育成するためのマネジメント研修を得意としています。1人から参加していただけるセミナーも、ご依頼を受けた企業様に合わせてカスタマイズした研修もどちらもご提供させて頂いてます」

 

 

ジェイックのTwitter手当は、想像を遥かに超えていた。

まるカリ「ここから本題なんですけど、なぜジェイックさんでTwitter手当の制度を導入したのですか?」

 

くつわ「そうですねぇ…そもそもTwitter制度だけじゃなくて他にも色々やっているんですよね…」

 

まるカリ「え?他にもあるんですか?例えば?」

 

くつわ「例えば、本を読むことを推奨しているので、読書手当があったりとか…1冊読んで感想レポートを出すと1000円もらえるんですよ。」

 

まるカリ「めちゃくちゃ良い制度じゃないですか!本5冊読めば5000円…」

 

くつわ「図書館で借りた本でも良いのでみんな積極的に色々勉強出来ますよね」

 

※最近では、Twitter手当に続き、Youtuber手当まで導入したジェイックさん。

 

まるカリ「人材教育の会社なだけあって、やはり人に投資しているんですね。言うのは簡単ですが、やっている企業はなかなかないと思います!」

 

くつわ「外部の研修も良いものがあればどんどん社員を派遣してますし、他にも、資格取得の補助などもあります。キャリアコンサルタント(CDA)の資格とかは、講座代金や合格するとお祝い金で30万貰えたり、今はもうなくなってしまいましたが、社員の子供の公文の手当てもありましたよ(笑)」

 

まるカリ「ちょっと手当厚すぎます!人材への投資ってやはり回収までに時間もかかりますし、なかなか信念もってないと出来ないですよね。」

 

くつわ「ジェイック自体が研修会社ですし、人への投資は倍になって返ってくるっていう考えなので、これだけ教育投資が出来るんです」

 

まるカリ「じゃぁTwitter手当が出来たのもそこまで障壁はなかった感じですか?」

 

くつわ「はい、マーケの担当が、やろうと!提案してくれて、すぐ通った感じです。」

 

まるカリ「へぇ~!!Twitter制度が出来るまでの経緯を聞いても良いですか?」

 

くつわ「元々は、ジェイックのブランディングの為にtoCのマーケ施策として、フリータとか新卒の子たちに向けて認知を上げる為にTwitterをやっていたんです。そこで効果が出始めてきて、toBについても発信していくことになりました。自社の採用や社員教育をもっと良くしたいと思っている企業の経営者や人事もTwitterに多くいますからね。試行錯誤しながら、Twitterの運用マニュアルも整えてきました。スタートした時はTwitterプロジェクトとして会社で選抜した人がやってましたが、運用のポイントが見えてきたので、いちメンバーも出来るようになったし、だんだんメンバーを増やしていこうってなりました。」

 

まるカリ「そこからTwitterやるメンバーは増えたんですか?」

 

くつわ「増えましたね。自分の売上とか仕事のしやすさに繋がってくるし、会社のブランディングでもあり、個人のブランディングにもなるからって。」

 

まるカリ「手当てが出来る前から、目的意識や価値づけをしっかりして社員さん自身が自発的にスタートしているのですね。どうやってTwitterを伸ばすかのサポートとかは…?」

 

くつわ「勿論します!」

 

まるカリ「至れり尽くせり!でもやっぱり、自主的に企業で個人アカウント運用するってハードル高くないですか?」

 

くつわ「最初は、”炎上リスク”を懸念する声もなかったわけではないですし、通常の業務もあるし。モチベーションとかも維持しないといけないし…私も自分のアカウントを自社採用や企業の人事向けに始めて、数字も伸びて行きましたが、続けるのってやっぱり大変ですよね。『こう見えて、きついんすよ。ツイッター…』なんてマーケの人にこぼしたこともあります(笑)…そしたら『みんな頑張ってるし、Twitter手当つけようか。』みたいな話しになりとんとん拍子に進みました。」

 

まるカリ「これはサラッと言ってますが!なかなか凄い事ですよ。一般的にはTwitter手当を導入したら、社内でメディアを運用する人が増えてブランディングやリーチに繋がるって考えている企業が多いと思います。でもジェイックさんはそもそも自主的にTwitter運用をする文化を社内に根付かせて、皆が頑張っていたから報酬として渡すに至ったという経緯でのTwitter手当てなんですね。想像していたものと全然別物でした。これはTwitter手当だとか制度の中身をどれだけ模倣しても真似できないですよ!!」

 

くつわ「そこまで褒めて頂くと…なんか恐縮です」

 

まるカリ「社内にそれだけの習慣や文化を根付かせる事がまず大変ですからね。」

 

くつわ「あ、でも手当が出るならやってみようかなっていう社員も増えましたよ!手当導入時には既に30アカウントくらいありましたが、そこから更にぐっと増えましたね。」

 

まるカリ「コウカハバツグンだ!!!社員さんの反応どうですか?」

 

くつわ「まず元々Twitter運用してたチームに発信したんですが『やったー(^^)/』て感じでした。ネットニュースにもなったし、こうやって取材の依頼が来たりしているので皆喜んでいます」

 

まるカリ「ちなみに、Twitter手当の制度どういった内容ですか?」

 

くつわ「フォロワー数とインプレッション数によって毎月金額が変わるような感じです。5000円~15000円くらいでイメージして頂けたら…。」

 

まるカリ「なるほど、Twitter手当ては何に使いましたか?家族で焼肉??」

 

くつわ「実は、Twitter手当は個人に支給されるので、公式アカウントの運用をしてくれているメンバーには渡らないんですよね…なので、公式を運用しているメンバーにまるカリがオススメしてくれたハピチを贈りました」

 

まるカリ「え!!嬉しい!!ありがとうございます。イイ女!良い上司!優しい!仕事できる…。義理堅い。」

 

くつわ「こう見えてめちゃくちゃ優しいんです。私。書いておいてください。(大真面目)」

※こう見えて、くつわさんはめちゃくちゃ優しいと( ..)φメモメモ

 

まるカリ「今度、サイダスの人事のあさみさんにもインタビュー予定ですが、お二人はTwitter上でもプライベートでも仲が良いと思うのですが、お互いの会社のTwitter手当の話しとかしましたか?」

 

くつわ「はいはい!直接的にその話題は話してないけど、Twitterで見たら、サイダスさんの所はTwitterは賞与ボーナスってなってたなぁ、金額もジェイックより高いんじゃないかな?うちも経営陣から(もっとあげてもいいかな~。)みたいな話も出てますね。同じ人事なのでサイダスのあさみんには注目してます。サイダスさんも面白い研修取り入れたりとか人材に力入れているなぁ~って見ています。」

 

Twitter運用の難しさややりがい

まるカリ「会社の名前を背負ってSNSを運用するわけですが、運用する上で難しさはありますか?」

 

くつわ「始めのうちは、結構これ大丈夫?って迷ってた事があったかな…。例えば、ZOOMのオンライン飲み会だったりとか、#2020入社の会 とかは行ってもいいのか分からなかったし、割と探り探りだったけど、そこから広がった出会いもあるし、こうしてまるカリにも出会えたしね」

 

まるカリ「本当に感謝!Twitterは可能性の塊!くつわさんなりのコツとかあれば教えてください」

 

くつわ「Twitterのコツは、ネガティブじゃなくポジティブな発信をすること。いいねしてもらいやすいようには意識していますね。批判しないようにとかも心がけでます。今の所クソリプはついておりません(笑)」

 

まるカリ「(笑)このあたり、他の社員さんも個人の裁量にお任せしているんですか?」

 

くつわ「裁量は割ともてるようになっています。ジェイック社員のリストを作ってるからパトロールはしてますが、だからって、取り締まる!みたいな事も起きないですしね。仮にジェイック卒業してもそのアカウントは本人のものですし。みんな大人なので、意外と心配するほどの事はおきません。私と同じように発信する側が(これはいいのかな~)とか、(こんな事呟いてもなぁ~)とか躊躇してしまうケースの方が多いように感じます。この辺は方向性を合わせてサポートしたり改善していかないとかなと今課題に感じます。サイダスさんのところどうしているんだろう。」

 

まるカリ「会社という組織や、チームで個人のメディアを運営していくっていうのは、目的や目標を共有して、相互認識を合わせるのが大事ですもんね!」

 

くつわ「メディアを運用していく目的はBtoCの採用だったり、BtoBの営業だったり目的が一応あるので、個人の趣味アカウント運営ってなっても困りますしね。ブランディングも非常に重要です。認識あわせてやっていく難しさはありますよね。」

 

まるカリ「何か、噂ですけど…、まぁるいカリスマがメディア集客スペシャリストっていう講座で、メディアを活用して集客するプロセスを体験するOJT的なことやってるって言ってましたよ(笑)」→ちゃっかり営業

 

くつわ「バッチリですね!まるカリの講座興味ありますwwwマーケメンバーにも声かけてみようかな~?」→優しい。

 

まるカリ「話しを戻して…(笑)Twitter運用してて一番良かった事は何ですか?」

 

くつわ「1番と言いつつ、2つあるんですけど…1つ目は、自分の世界が広がったことTwitterでしか出来ない繋がりが出来たことが大きいです。普通はオフラインで交流会とか行かないといけなかったけど、コロナとかもあったし、こういったデジタルからの繋がりも素敵だなと感じました。
もう一つは、人事1年目の時の就活生とTwitterを介してまた出会った事。これめちゃ凄い奇跡と思っている。うちを辞退した子とか、なかなか繋がりづらいけど、Twitterで「ジェイックのくつわさんですよね」って声かけてくれてなんか凄い印象に残ってて嬉しかったエピソードですね」

 

まるカリ「…くつわさん、やっぱり…愛されてますね。」

 

組織の中で、個人がメディアを持つ時代

まるカリ「こういった、企業の中で社員さん個人がメディアを持っていくという事についてどう思われますか?」

 

くつわ「そうですね、個人が付加価値になるわけで、Twitterはその手段かなって思います。企業の公式アカウントでも自社の宣伝、広告だけでなく、中の人の人柄が見えると親近感を持ったりしますし、それがきっかけで企業やサービスを知ることだってあります。ジェイックもこの1年半で認知が上がってるんじゃないかな。」

 

まるカリ「まさしくそうですね。私もジェイックさんをTwitterきっかけで知った一人です…。あ、それこそ、PayPayなんかも、今ではCMガンガンうって有名になってますけど、1年半前、PayPayのキャンペーン担当してる、うっちーさんのTwitterアカウントを発見して、その影響で使ってますからね。企業でもどんどん取り入れたら良いのになぁ~と、メディアコンサルの立場としては思ってしまいますね。」

 

まるカリ「個人メディアを持つことをオススメするときに、企業にどんなメリットがあると思いますか?実際に個人のメディアから結果成果につながったっていう事もありますか?」

 

くつわ「実際に、採用や、研修の問い合わせも頂いて結果も出てますし、ブランディングや認知という側面もあります。【企業は人なり】といいますが、人を育て、人を活かすことが大事なわけで、個人の強みにフォーカスし、最大限に発揮できる場をつくる。会社がTwitter運用を促進することは、人を活かす仕組みづくりにもつながっていると思っています。Twitter手当もオススメしますが、手当はあくまでも手段であって、Twitter手当をなぜ出すのか?そのメッセージが大事だと思います。」

 

まるカリ「ジェイックさんが凄い所は、【企業は人なり】が社員からメッセージで出るのだなと。経営陣が言っていたり、コーポレートサイトに書いてあるミッションビジョンバリューなんて、意味なくて、それが社内でどれだけ浸透して、働いているかが大事ですよね。企業は人なりを体現されているくつわさんもの凄く尊敬です!!!ジェイックさんにはいったら、こんなに大事にしてもらえるんだ、こんなに理念に沿ってやりがいもって働けるんだっていうモデルですね。」

 

くつわ「是非、ジェイックに入りたい方はご一報ください!」

 

まるカリ「こんな上司がいたら会社が毎日楽しくなりそうです。どんな方と一緒に働きたいですか?」

 

くつわ「変化を楽しめる人。自分が将来のジェイックを作るんだという気概のある人と一緒に働きたいですね。」

 

まるカリ「長時間のインタビューありがとうございました」

 

くつわ「このインタビューを通して、自社の良さに改めて気づかされました。できない理由ではなく、どうやったらできるかを考える社員が多いこと、目の前の人や企業のために一生懸命になれること、この会社で働いて良かったと誇りに思います。」

 

まるカリ「今回のTwitter手当も、おそらく他社だとマーケティングやブランディングの面で施策を進めるための手当と位置付けている会社が多いと思いますが、ジェイックでは、教育投資という位置づけになっていますよね。まさに企業は人なり!です。最後に一言どうぞ!」

 

くつわ「私自身も、これまでTwitterをしたことがなかったので、SNSで発信することにハードルを感じていましたが、今はTwitterやるメリットしか感じてません。Twitterを始めて、同業界や同世代、経営者、人事の方とつながりが一気に増えました!
出会いに感謝です。(&Twitterフォローしてください。笑)Twitter経由でのお問い合わせも毎月いただいています。採用や教育にお困りの企業様、お気軽にお声がけください。」

 

いつも等身大でTwitterをやってるくつわさんでしたが、140文字に収まりきらない、仕事にかける情熱と、働く人への愛情を凄く感じました。
ありがとうございます。次回、サイダスのあさみさんのインタビューもお楽しみに♪

 

今日はこれだけは覚えて帰ってください。
ジェイックのくつわさんは優しいです!!!!!


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