SNSは温めると効果的!?

今日はSNSを温めておくと集客に効果的ですよというお話。 そもそもSNSを温めるというのはどういうことかというと、SNSのエンゲージメントを高い状態にしておくということです。 どのように温めるかをお伝えしていきます。
「メディア」編集部

こんにちはまぁるいカリスマことまるカリです。

メディア集客スペシャリストの講師をしております。

今日はSNSを温めておくと集客に効果的ですよというお話。

 

SNSを温めるって何?

そもそもSNSを温めるというのはどういうことかというと、SNSのエンゲージメントを高い状態にしておくということです。

エンゲージメントというのはいわゆるリアクションの事ですが

(いいねやコメントなどのやり取りが活発に起きている状態だと良いですね)

 

フォロワーさんがいっぱいいるけど投稿してもいいねがあまりついていない状態のアカウントを見るとどう思いますか?

「相互フォローの企画とかで増やしたのかな?」

「この人自分からいいねとかしなさそう」

「盛り上がってないなぁ」

 

数字の魔法に騙されてはいけません。その人がどんな人かはフォロワー数では測れません。

 

なぜ温める必要があるのか?

SNSを見るときはその人となりを見ます。

投稿にやプロフィールにその人の価値観や仕事で大事にしていることなどが見えます。

フォロワー数の多い少ない関係なく、エンゲージメントが高いアカウントは好印象を与えやすいです

 

ー想像してみてください。

コンパで遅れていった時に場がしらけていたら嫌じゃないですか?

先に到着している人は遅れて来る人をどんな人かちょっとずつネタ出しながら紹介をしておいて、

自己紹介したりゲームやすべらない話で盛り上げて

場があったまったところにいよいよ登場だったらどうですか?

 

「遅いよ~」「待ってたよ~」

となりますよね。

 

サービスを紹介したい、自社の商品を紹介したい。そうだSNSを使おう!となった時

いきなり告知をしても滑る理由はこれです。

大丈夫です。私も経験があります!(笑)

 

冷めたコンパの現場に、何の前提もないままいきなり登場し、いきなり自己紹介始めたら

「え、誰?」の状態になるのは容易に想像がつきますよね。

 

LPやECサイトを紹介する前にSNSを温めておきましょう。

 

 

SNSを温める方法

 

 

心得

SNSはアナログな人間関係を拡張するものです。継続的に人と関わりを持つこと

徐々に温めがうまくいったとして、しばらく放置してしまったり、関わりをもたなくなると、いっきに冷めます。

一度温めたお湯が冷えていきます。

そうなっては大変です。また冷たくなった水を温めなおしてお湯にするのはエネルギーもいりますよね。

常に追い炊き状態にしておきましょう。

 

することは簡単です。

基本で、単純なのですが、継続が難しいですよねw

  • 投稿をする
  • 引用RT(シェア)をする
  • リプ(コメント)をする
  • リプ(コメント)を返す

 

この程度の事です!SNSの面白さを見つけながら是非楽しみながら継続してみてください。

 

 

ポイント

★等身大でコミュニケーションをとる

★本当にいい思っていることを褒める(嘘やお世辞はいらない)

 

背伸びしているのはバレてるし、らしくないのも見抜かれます。

SNSだけハイテンションだったり、キャラを作りすぎていると、実際会った時にびっくりされちゃいます。

 

お世辞ではなく、相手(モノ・サービス・情報も含む)の素敵なところ、自分が思う良い所を発見していきましょう!

どんな価値をつけれるか、どれだけ価値をつけれるかを見られています。

 

まとめ

いかがでしたか?

SNSを温める重要性が伝わると嬉しいです。

私もうっかりすぐお風呂が水になっちゃう。なんて経験あります!

温めなおすエネルギーの方が大変ですよ。

皆様もぜひ実践してみてください。

 

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