【新成人、新社会人向け】Twitterの特徴や潜んでいるリスクについて解説します!

使っていると見えにくいTwitterの特徴やリスクについて説明しています。 新成人や新社会人の方には特に読んでもらいたい内容です。
「メディア」編集部

こんにちは!

Twitter歴1年のおーじんじ(OH人事)です。

 

新成人や新社会人の方にとって当たり前のように使っているTwitterですが、そもそもどのようなものか理解している人は少ないかもしれません。

今回は日頃何となく使ってはいるけど知らなかったTwitterの特徴やリスクについてのお話です。

特にリスクについては最悪の場合、誹謗中傷に悩むことや、ストーカー被害、詐欺などに巻き込まれてしまうかもしれません。

成人や社会人になると交流する範囲も今まで以上に広くなるため、リスクについてはより一層注意しなければならないのです。

使い慣れているから自分は大丈夫と思っているそこの貴方、

今だからこそしっかりとTwitterとはどういったものか理解しましょう!

 

Twitterとは?

Twitterは無料で利用できるSNS(ソーシャルネットワークサービス)になります。

えっSNSって?という方のために簡単にお話しておくと

「インターネット上で様々な人とつながり、コミュニケーションを取れるツール」です。

 

同様のSNSではLINEやFacebook、Instagramなどがあります。

細かく機能やコンセプトが異なりますが大きく括ると同じSNSで分類できます。

 

Twitterの誕生は2006年3月にアメリカでリリースされ、日本には2008年4月から日本語版がリリースされました。

Twitterの特徴

140字の文字制限

Twitterと他のSNSとの違いの大きなものとして1度の投稿は140字までという文字数制限があります。

日本語、中国語、韓国語の全角で140文字、英数字は半角280文字以上は投稿できないという縛りがあるので長々と自分の感情を相手に伝えることは出来ません。

文字以外では写真や動画、ライブ配信など他のSNSでもあるような投稿をすることは出来ます。

 

この文字制限があるからこそTwitterに投稿することをやつぶやくと言うのです。

見るだけ(ROM専)でも良い

SNSというと誰かとコミュニケーションを取るツールなのですがTwitterを始めたからって必ずつぶやかなければならないわけではありません。

ROM専といって他人の発言をチェックするだけの人もいます。

そのためTwitterをやっている人=ネット上で様々な人とコミュニケーションを取る人ではないことは覚えておくと良いです。

また周りの反応がほしいわけでもなく独り言のようにつぶやいている人も結構います。

 

繋がりやすさ

LINEは身近な友達、Facebookは実名での繋がりなので何かしらの関わりのある人と繋がることが多いのですがTwitterは匿名のため、全くの異業種の人とも気軽につながれる傾向にあります。

自分の好きな芸能人ともTwitter上で絡むことも出来てしまうのです。

またTwitter上でつながったからといって常に会話を交わすわけでもなく、お互いの発言を見守ることもしばしばあります。

広く浅い付き合いをしてお互いのファンを増やしていくことが可能なのです。

 

情報のスピード

Twitterは手軽に投稿できるため、リアルタイムで起きている情報を得ることが出来ます。

例えば〇〇線で人身事故があって遅延しているとか、テレビやネットニュースで流れる前に情報が即流れているのです。

調べ物をするならGoogle検索だと思っている方もいるかも知れませんがGoogle検索は記事を元に情報を集めています。Twitterの情報は記事になる前の情報ですのでGoogleで調べるよりも圧倒的に早く情報を集めることができるのです。

もちろん時間が経てば集まった情報を記事にしてまとめたものがネット上に溢れてくるのでその記事をGoogle検索で調べるのが良いでしょう。

 

拡散されやすい

Twitterは利用者が多いこともあり内容によってはあっという間に拡散されます。

拡散されたツイートはネットメディアやテレビにも取り上げられるので自分の出した情報を簡単に多くの人に知ってもらえるツールであると言えます。

また拡散されて広まったことを「バズる」と言い、Twitter内で上位に検索されているワードは「トレンド入り」すると言います。

 

Twitterのリスク

良い特徴が多くあるTwitterですがリスクもありますので以下の点に注意してください。

 

炎上、訴訟

簡単に情報が発信できるがゆえ、悪い投稿とみなされると炎上します。

Twitterは匿名ですが完全ではなく、情報スピードの速さ、拡散のされやすさから特定される可能性もあるのです。

また意図してない捉えられ方をすると訴訟の対象になる場合もあります。

周りが言っているのに乗じてなど、軽い気持ちで相手を誹謗中傷することは絶対にやめましょう。

 

なりすまし、デマ

Twitterはその手軽さから他人になりすまして嘘の情報を流すこともあります。

思わず拡散したくなるような情報があったとしてもきちんと情報の信憑性があるか出どころはどこなのかしっかりと見極める力をつけましょう。

 

まとめ

TwitterはSNSの中で140文字でオンラインの出会いが出来るTwitter、情報のスピード、拡散のされやすさは他のSNSに比べてピカイチです。

しかしながら使い方を誤ると炎上のリスク、デマを広めてしまうなどデメリットもあります。

 

しかしながら上手に活用すれば世界を大きく広げてくれるのがTwitterです。

あなた自身やあなたの持っている情報が世界に向けて発信される可能性を秘めています。

Twitterがどのようなものが理解した上で活用しましょう!