X(旧Twitter)の外部リンクの表示変更について

メディアデザインコンサルのまるカリです。(現在2023年8月25日) 今回は最新のXの情報に触れて行きたいと思います。   Xで外部リンクの見え方が変わる X公式の最新情報によると、外部リンクの見え方が変化する

メディアデザインコンサルのまるカリです。(現在2023年8月25日)

今回は最新のXの情報に触れて行きたいと思います。

 

Xで外部リンクの見え方が変わる

X公式の最新情報によると、外部リンクの見え方が変化するよー(未実装)というお知らせがありました。

 

翻訳:ニュース: X は、ニュース リンクがタイムラインに表示される方法を変更します。 見出し/テキストが削除され、リンクには記事のリード画像のみが表示されます。

でそれに対してイーロンマスクが

翻訳:せやせや、これはわいが審美性UPを狙って、依頼したもんやで(と認めてる)

 

日本のITMediaにも取り上げられています。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2308/23/news084.html

 

現状実装の予定はまだ未定です。

そうなると今までは出ていた表示が簡単にいうと以下のように変化します。

旧:サムネイルと合わせて概要が表示されてカードのようなリンクになっている

新:画像にリンクが貼られている見え方

 

新しい方がすっきりとした見え方になって確かに高さも減っています。

イーロンのいうように下記のメリットの意図がはっきりしているうえにTwitterBlueユーザーを増やす施策としても効果的かと思います。

なぜならば外部リンクに飛ばしたい時に、画像だけでは説明できない情報を長文で入力する必要性があるからです。(140文字では足りない。)

 

 

どんなメリット・デメリットがあるの?

メリット

●クリックベイトと呼ばれる釣りサイトへの誘導を防げる

クリックベイトとは→コンテンツや映像を宣伝している見出しが煽ってる内容や切り抜きや注意を強く惹きつけるようなものでリンクへ誘導する手段です。

確かに画像しかなければ一度立ち止まってこのサイトはどこへ遷移させようとしているのか考えるかもしれないですね。(リテラシーの低い子どもたちが詐欺に巻き込まれたりするのを未然に防ぐ事に繋がる可能性があります)

●ポストの高さを減らすことでタイムラインに見える量を増やす。

審美性を高めるって言っているのはこのことですね。

 

デメリット

●外部リンクに遷移させたいアカウントのユーザーが、リンクを貼るだけでは難しくなる。

企業アカウントなどもオウンドメディアに誘致したい、フリーランスならInstagramと連動させてアカウントを行き来して欲しいなど、色々な活用方法が今までありましたが、外部リンクに

 

※更にXに外部リンクを貼るとタイムラインに上がりづらくなるという言う人も一定数います。

(これは真偽が分かりません 個人的にエンゲージメントが落ちるというのは分かりますが、インプレッションが落ちているというのも肌感としてはあります。)

 

●外部リンクへ遷移しづらくなる

今回は未実装の為見え方を簡易的に今現状のXで作成していますが、画像にリンクがついているか、ただの画像だけのポストかっていう見分けがどんな風になるのか

ユーザーとしては分かりづらいのではないかなと思います。

これもTwitterから外部リンクへの遷移を極力減らしたいとイーロンの戦略かもしれません。あくまで仮説ですが。

 

 

まとめ

ツールは常に進化するので、都度対応していきましょう。

オウンドメディアに遷移させたい、外部メディアに遷移させたいと思っている方に

コツをお伝えしていきます。

X(旧Twitter)サービスが進化した場合でも、外部リンクに遷移させやすくするコツ