【実践編】リールの活用法、事例紹介、TikTokの違いについて細かく解説します!!

Instagramのリール機能とTikTokの違いや、活用方法、実際にビジネスツールとして利用しているアカウントをご存じですか? 実は初心者でも簡単に取り入れることが出来ます。 リールを使って自分やビジネスを世界に広めてみましょう!
「メディア」編集部

皆さんは、インスタグラムのリールという機能についてご存じでしたか?

一言でいうと、インスタグラムで「最長30秒の短い動画を、撮影&編集して投稿できる」機能です。

前回記事では、リールとは何かについて簡潔に解説しました。

 

超初心者向け!インスタグラムのリールについてわかりやすく説明しました

 

 

今回は実践編となります。

 

リール機能を実際に利用してみる際に参考になるような、具体的な活用法や事例、おすすめのアプリ、TicTokとの違い等をご紹介します!

 

より多くのユーザーに、自身のアカウントを認知してもらいビジネス利用に役立てたり、自分の得意なことや好きなことを広めてみてくださいね。

 

TikTokとの違いって何?

 

実際の活用方法をお伝えする前に、「そもそもTikTokとの違いがよくわからない、、」

という方もいるかと思いますので、違いについて解説します。

 

TikTokとは、一言でいうとモバイル向けのショートムービープラットフォームです。

15秒~1分程の短い動画を作成、投稿することができ一見するとリールとの違いを感じる事はできませんが、以下の3点が異なります。

 

投稿出来る文字数

「投稿する文字数がリールの方が圧倒的に多い」

それぞれTikTokは最大150文字、リールは最大2200文字を投稿する動画に入力することができます。

 

検索タブでの発見されやすさ

「リールの方がより多くの人に検索タブで発見されやすい」

なぜならTikTokの場合は動画を投稿しても、おすすめに選ばれた時のみしか他人、つまりフォロワー以外に閲覧されない為です。一方リールの場合は検索タブで関連動画としてフォロワーではない人の目に止まる機会が多いでしょう。

コラボ機能の有無

 

「TikTokにはコラボ機能がある」

TikTokでフォロワー以外の人に自分の動画を知ってもらう方法はコラボ機能です。TikTokerとコラボして動画を投稿することができます。

当然他のTikTokerのフォロワーに自分の事を知ってもらうことが出来る為、フォロワー以外の人に閲覧される機会を得ることができる便利な機能です。

リールの場合はこの機能が無いことがデメリットかと思います。

 

 

活用方法とおすすめアプリ

では次に、活用方法とおすすめのアプリについてご紹介します!

 

前記事でも少し触れましたが、例えば料理の過程を短縮して載せてみたり、洋服のコーディネートを載せてみたりと様々な活用方法があり、趣味での投稿はもちろんビジネス目的の場合も幅広い可能性があります!

自分の好みの動画を作成してみましょう!

 

既にInstagramの機能の中に動画編集の機能が備わっている為比較的簡単に動画を作成する事が出来ますが、

 

「他の人の動画よりもさらに凝った動画を作成したい!」

「もっとおしゃれな加工がしたい!!」

 

という方の為におすすめのアプリをご紹介します。

 

おすすめアプリ「VLLO(ブロ)」

 

初心者向けで、手軽に操作ができる動画編集アプリです!

動画の分割、字幕の追加、著作権フリーのBGMと幅広く加工することができます。

曲については、保存された音楽やiTunesの音楽をインポートすることも可能です。

 

課金することにより、補正機能が使えるようになったり、音楽や効果音、ステッカー等使用できる機能がさらに追加されます。

URL

-App store-

‎「VLLO ブロ – 簡単に動画編集できるVLOGアプリ」をApp Storeで (apple.com)

-Google Play-

VLLO ブロ – 簡単に動画編集できるVLOGアプリ – Google Play のアプリ

 

 

 

事例紹介 

最後に、実際にビジネス目的でリールを使用しているインスタグラムのアカウントをご紹介します!!

 

1.物販に利用したい方にオススメのDior Official (@dior)

世界的に有名なブランドであるDiorのアカウントでもリールを活用していました。

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商品紹介の動画に、商品のタグを付けることが出来る為、その商品が気になったユーザーは商品ページに移動し購入することが可能です。

 

2.美容師や料理人など動きを紹介したい場合にオススメのsuzuki shigeharu (@shigeparu)

LOAVE aoyamaという美容院の TOPSTYLIST美容師もリールを活用しています。

 

 

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suzuki shigeharu(@shigeparu)がシェアした投稿

 

この場合は、自分が切ったモデルの方を動画に撮りアップし、関連するハッシュタグを付けることによってより多くの需要のある人々に見てもらうことに成功しています。

更に、有名なモデルの方にシェアしてもらう事ができれば、さらにフォロワー数も伸びていくでしょう。

 

まとめ

リールはTik Tok に比べ文字数の多さ、検索のされやすさがあるためビジネスにおいて活用しやすい動画コンテンツと言えるのではないでしょうか?

動画にハードルを感じている方もアプリや事例を参照することで初心者でも簡単に取り入れることが出来ますよ。

 

リールを使って自分やビジネスを世界に広めてみましょう!!