指名を貰う成功体験を通して得たもの。

こんにちはまるカリです。 前回は、SNSで指名して仕事をもらうためのノウハウについてお話しました。 今回は実際に私がなぜ指名を貰って仕事をしたいと思ったか、そして実際にSNSを通じて仕事を頂いたケースのご紹介をしていきま

「メディア」編集部

こんにちはまるカリです。

前回は、SNSで指名して仕事をもらうためのノウハウについてお話しました。

今回は実際に私がなぜ指名を貰って仕事をしたいと思ったか、そして実際にSNSを通じて仕事を頂いたケースのご紹介をしていきます。

フリーランス必見!SNSで指名されて案件を受注するには

これからフリーランスとして頑張っていこうとしている方や、今フリーランスだけど、なかなか指名では仕事が貰えない。そんな方に是非読んで頂きたいです。

自分の名前で勝負する。自分の看板で仕事するってどういうことで、それが出来たらどうなるのか私の実体験と感じた事を読んで何かのきっかけになったら嬉しいです。

 

失敗事例もまた次回ご紹介しますね。

 

自分の名前で仕事をするということに向き合う。

まず、自分の名前で仕事をするっていうのはどういうことかというと、「あなたにお願いしたい」「あなたから買いたい」って言われるということです。

フリーランスであればイメージつきやすいと思います。「●●さんに仕事をご依頼したいです」シンプルにこれです。

実は会社員であっても同じです。車のディーラーや、保険の営業マン、不動産仲介、美容師などなど、商品や扱うサービスは同じでも、消費者の目線で考えてみたら誰が扱ってるかって大事じゃないですか?

まずはここに向きあうことが必要かなと思ってます。

 

私が、これを意識し始めたのは、大手メーカーの会社員時代です。かれこれ10年以上前。

当時の私は尖っていて、大手の看板で仕事をさせて頂いている事にも気づかずに自分は仕事が出来るんだと勘違いしていました。お恥ずかしい。

私は商品企画の仕事をしていましたが、打ち合わせに来る商社の人も、材料メーカーの人もみんな若手の私にもペコペコしていたし、「是非一緒に仕事させてください」と言われていたからです。

でも途中で気づきました。あぁ、この人たちは私と仕事がしたいんじゃなくて、会社と取引がしたいのか…。と。

(生意気にも傷つきましたwww)

私はこの会社の歯車で、私がいなくても会社は回るし、価値がない人間なのでは…と自暴自棄になりよく一人で酒を飲みながらバーのマスターに愚痴っていたものです。

※自分がいなくても回るほど会社の人事制度が整い、教育や仕組がちゃんとしている会社で働けていたことに感謝できるようになるのはそこから10年後ですw

 

その時に「自分の名前で勝負したい!」「私に価値を感じて欲しい!」と思いました。

とは言え、大企業で仕事していただけの私にいきなり起業するスキルも頭もなく、しばらく悶々としていました。

 

はじめて指名された仕事とは…

私が、ない頭なりに考えて始めた仕事は水商売です。祇園でホステスをしていました。

自分が商品なので、文字通り指名で仕事がきます。

 

最初は、ママのお客さんの顔と名前を覚えるだけで精一杯。

次にお客さんが普段何を飲んでるか、仕事や、趣味を覚え、相手に興味を持ち始めると、だんだん会話のテンポ、好みの服装、好きな食べ物、クセが頭に入り一緒にいると居心地が良いと感じて貰えるようになりました。

 

初めて指名でお客さんが来た時は本当に感動しました。飛び上がるくらい嬉しかったです。

私を指名してくださるお客様は水商売用語で言う所の”太客”と呼ばれる方が多かったのですが、なぜ指名されるようになったかというと、相手が求めている価値を提供出来たからです。

 

割と物怖じしない性格なので、年商何百億の会社の会長さんも、年収400万のサラリーマンの方でもお店に入れば酔っ払ったおじさん(=お客様)でみんな一緒です。

失礼な態度をとっていたのかもしませんが、どこに行っても気を遣われ、ヨイショされる大物は「●●ちゃん、ちょっと仕事しすぎちゃう?」くらいのノリが意外と心地よいみたいです。

 

ボトルを入れてと自分からお願いした記憶もほぼないです。「なんならボトル入れさせてあげようか?」とすら思ってました。

「ボトル入れて欲しい?」とお客さんに聞かれる事もありますが「●●さんが私とまだ楽しい時間を過ごしたいならどうぞ♪」とか「無理しなくていいよ…」も効果的でしたね。

おかげさまでクリスマスにシャンパンを鼻から噴くほど頂きました。

自分で売り上げをつくるという経験を通して、自信を少し取り戻し、今度は自分と仕事したいと言ってくれる人と仕事をしよう。

そのためには自分がそう思われる人間にならなくては!と改めて腹が決まりました。

 

 

指名された時のポイント

 

・相手が何をしてほしいか考える

・お願いしない。

 

これは何度も初心にかえって大事にしようと心がけています。

私が開講している、メディア集客スペシャリスト講座でも、相手が求めているものを提供しようという価値観をお伝えしています。

水商売って奥が深い。

 

 

SNSがきっかけになったケースのご紹介。

前回の記事でお伝えした通り、SNSがきっかけで、取材依頼、セミナー登壇依頼、メディアコンサルの依頼をご指名で頂く事もあります。

「私にお願いしたい」とご指名を頂ける事はその分責任も伴いますが、やりがいもあるし、非常に嬉しいものです。

フリーランス必見!SNSで指名されて案件を受注するには

SNSで指名されると言っても、いきなり私を見つけて「はじめまして」の連絡が来る…というわけではありません。そんなことは過去一度もないです。

SNSはただの窓口でありきっかけでしかありません。

SNSでどんな事をしていて何がきっかけだったのか私の実体験を一部ご紹介します。

 

ケース1 Twitterでのやり取りからメディアコンサルティングのご依頼

 

普段何気ないやり取りをリプでしていて、私のタイムラインをよく見ていいた方で、オフラインで飲んだZOOMで話した事も何度もありました。

その方が新規事業立ち上げに伴い、メディアを相談したいということでランチに行き、そこからお試しを経てメディアコンサルに繋がっていきました。

 

ケース2 定期的に行っていたClubhouseやスペースからメディア集客スペシャリスト講座の問い合わせが来る

 

Clubhouseやスペースでメディア集客に関して話しているのを聞いて興味を持ったので、連絡してみましたというケース。

「こないだ聞いた内容はメディア集客スペシャリスト講座でもっと詳しく聞けるんですか?」みたいな問い合わせがきて、最終的に講座を受講に繋がりました。

 

 

ケース3 直接ではなく間接的にTwitterがきっかけになりメディアコンサルティングのご依頼。

 

Twitter経由で知り合った方に誘われて、アナログなイベントに参加。

そこで出会った方と仲良くなり、その方のご紹介でコンサルに入って貰えないかとご依頼を頂く。

 

 

ケース4 インタビューがきっかけで以前の職場の上司を紹介して頂きメディア集客スペシャリスト講座を受講

SNSで出会った事をきっかけにインタビューを通じて仲良くなり、家に遊びに来たり、その方の研修にも遊びに行ったりするようになりました。

その方に以前の職場の上司を紹介して頂き、ZOOMでヒアリングをしてそこから講座を受講して頂いたケース。

 

 

ケース5 イベントで名刺代わりにSNSを交換。リプのやり取りやタイムラインなどでがきっかけでセミナーに登壇しないかとお声がかかる

とあるウェビナーイベントで登壇した際にSNSを交換し仲良くなり、お互いにTwitterで近況を確認したり、リプしあったりしていた所、今度は、その方主催のセミナーにお声がかかりました。

 

 

いずれも、きっかけはSNSですが、SNSだけではなく記事、スペース、Clubhouse、アナログメディアを通して価値を伝えていくことが大事だという感覚が非常にあります。

簡素に書いてますが、いずれもこちらからお願いは一切しておりません。

うまくいく秘訣は、水商売で得た経験と同じですし、SNSで指名される為のノウハウは前回の記事でお伝えした通りです。

 

有難い事に、2021年度は、年収ベースで2020年の約2倍になりました!

これは単純に金額もやったーなんですけど…。自分自身が指名される力がついてきたのだという事が、素直に嬉しいわけです。

もっとたくさんの人に貢献していくためにもまだまだ修行の道は続きます。

 

 

まとめ

私が自分の看板で勝負していくと決めて、メディアを活用して案件を獲得してきた事例をご紹介しました。

こんな風にじぶんの名前で勝負していく為には、メディアを通じて、相手に価値を届けて、感じて貰う事が必要です。

 

メディア集客スペシャリストでは、個人で案件を獲得したいけどクラウドソーシングサービスに依存した状態になっているフリーランスの方や、資格やスキルを持っているけどうまく集客出来ない、何から始めていいか分からない。

そういった方に向けて、メディア集客とは何か?という基礎の考え方や、メディアを活用して集客するまでの戦略と流れを可視化するメディアデザインを軸に集客するプロセスを体験できるカリキュラムを提供しています。

 

自分の名前で勝負したい!そう感じた方は、是非体験講座でお会いしましょう~。

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