チームで仕事をするのに大切な10の事。

こんにちはヨシダママです。   今日はチームで仕事するということについて考えていきたいと思います。 会社員であれ、フリーランスであれ、プロジェクトで集う事もあれば、クライアントと組んで仕事をする機会は多いですよ

「メディア」編集部

こんにちはヨシダママです。

 

今日はチームで仕事するということについて考えていきたいと思います。

会社員であれ、フリーランスであれ、プロジェクトで集う事もあれば、クライアントと組んで仕事をする機会は多いですよね。

フリーランスだからといって、1人で仕事しているわけではないのですよ。

(割と自分勝手に仕事を進めて怒られていますけど。)

 

 

さて、チーム力を高めるのに重要な10のことを今日はご紹介します。

 

個々の力を最大限発揮するためにも、今一度自分のチームの中でのあり方を見直してみてください。

出来てないと思ってがっかりしないでください。

人は自分で気づいた時に変われる生き物です!

 

チームの力を高めるために重要な10の事

 

目標の共有

同じ方向に走っているかどうかもそうですが、具体的な目標を共有しあうことが大事です。

部活で言えば、チーム全員が全国大会を目指しているのに、1人だけ都大会を目指していたら足並みがそろいません。

 

 

モチベーション

1人では難しいこともチームや仲間で達成出来る事もあります。

特にきつい仕事や、精神的にも追い込まれた時、最後に踏ん張れるのはチームの力です。

慣れ合いではなく、承認し合い、励し合い、競いあうことでモチベーションは維持できます。

 

補完

足りない部分を補いあうという意味です。

ある意味自分の出来ない事はお任せする、預けるわけです。

なので、同じ能力や同じスペックというよりかは、

自分にないものをもった人同士で組む方がチームとしての生産性は上がると考えられます。

 

本音で話す

時に厳しい意見も本音で言える間柄をつくることが大事です。

 

ちなみにPIXARは、ストーリーを作る時に上下関係や、社歴は関係ありません。

全員が、より面白いストーリーを作るために同じ条件で土俵に乗ります。

だからこそ、洗練された素晴らしいストーリーが出来上がるのですね。

 

 

お互いの信頼

ひとえに約束を守ること。

コミットを達成すること。

 

 

情報共有が出来ている

お互いの情報を共有していて、それぞれが何をしているか、どういう動きかどれくらいの稼働なのか

意識しあっているのは良いチームです。

 

 

失敗を互いにリカバーできる

失敗してしまった時にチームのメンバーでリカバーする。

リカバーするためにも情報共有や伝達のスピード感が大事です。

 

課題解決の多方向からのアプローチ

何か問題が起きた時、もしくは、何かを改善して行く際に、多視点から物事を捉えられます。

それぞれが見えている景色が違うので、多様性を尊重しながら、課題を解決しましょう。

 

 

適材適所

ポジションは大事です。能力に見合った場所や、責任を持てるポジションにつかせることで

チームはうまくまわります

 

 

リーダーの存在

リーダーはチームの精神的支柱になります。

リーダーはビジョンタイプと、マネジメントタイプと、実務タイプと、ブレーンタイプの大きくは4パターンに分かれると思っています。

ビジョンタイプ:夢を語り高い目標を掲げてみんなを引っ張っていく人

マネジメントタイプ:人を動かすのが得意な調整役のような人、

実務タイプ:地道にコツコツと皆を下から支え柱となる人

ブレーンタイプ:目標達成や課題解決の為に知恵を出し戦略をたてる人。

 

どのタイプのリーダーだとしても、その人がいないとチームは始まりません。

リーダーとしての役割を果たし、チーム力を高めましょう。

 

 

ちなみに私はリーダーのタイプをよく桃太郎に当てはめて考えています。

ビジョン型:桃太郎 マネジメント型:きじ 実務型:犬 ブレーン型:猿

 

え?うちのリーダーですか?

 

・・・鬼ですね。(笑)

ではまた次回。