オウンドメディアにも、恋愛にも通用する、インバウンドマーケティング。

インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケtぇイングを恋愛に例えて捉えましょう。どちらもメリットデメリットはあります。参考にしてみてください。

こんにちは、ヨシダママです。

フリーで、メディアコンサルティングの仕事をしています。

今日は、インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングのお話です。

どちらにもメリットデメリットはありますが、オウンドメディアを運営している担当者であれば、

インバウンドマーケティングを主軸に考えると良いと思います。

今日は切り口を変えて、恋愛におけるインバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングについて書いてみます。

 

 

インバウンドマーケティングって何?アウトバウンドマーケティングって何?

 

インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングの違いは

 

インバウンドマーケティングとは、

インバウンドマーケティング(Inbound Marketing)とは、

役に立つ魅力的なコンテンツを継続的に提供して、消費者やターゲット側から企業への興味を惹きつけるマーケティングのことです。

企業やブランドに対して、消費者側から自発的に企業、サービスや商品を認識してもらい、興味を持ってもらおうとするアプローチのことを言います。

アウトバウンドマーケティングとは?

マス向けであるアウトバウンドマーケティングは、広告など、多くの人への情報発信が可能です。

不特定多数へ一度にアピールすることができるのが特徴です。

しかし、その情報が確実に潜在、見込み顧客へ届けられているのかは定かではありません。

サービスを求めているユーザーには、興味を示してもらう事が出来、そのまま購入へと繋がる事も多くあります。

全くの無関心の人には目にも止めてもらえなかったり、煙たがられるといったケースもあり得ます。

 

 

インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングを女性の恋愛で例えてみた

両者のイメージを女性の恋愛にして例えてみました。

アウトバウンドマーケティング子さんの場合 

●見た目:派手、外見にお金をかける

●恋愛スタイル:数打ち当たる戦法

●攻め方:積極的に自分の良い所をアピール、おしておしておしまくる。

●ごり押し肉食系女子

●ストライクゾーン:広め

●成立しやすい:パーティー、合コン、社交の場。人の目に触れやすい場所。

●付き合うスタイル:まず付き合ってみる

●欠点:相手のタイプにハマっていないと嫌われやすい

 

 

インバウンドマーケティング子さんの場合

●見た目:地味、内面に自己投資

●恋愛スタイル:狙い撃ちハンター戦法

●攻め方:コツコツ、じわじわ、共感を取りながら攻める

●やや受け身な草食系女子

●ストライクゾーン:狭い

●成立しやすい:友人の紹介、共通の趣味の場所、オフ会

●付き合うスタイル:信頼をしっかり得てから付き合う

●欠点:好きなってもらうのに時間がかかる。

 

 

インバウンドマーケティングと、アウトバウンドマーケティングのメリットデメリットのおさらい

 

アウトバウンドマーケティングのメリットおさらい

・相手のニーズとマッチすると即効性がある(成約までが早い)。

・不特定多数へのアピールが得意。

・人の目に触れる機会が多い。

 

インバウンドマーケティングのメリットおさらい

・特定のターゲットを狙いやすい

・低コスト

・リピートが起きやすい

 

アウトバウンドマーケティングのデメリットおさらい

・コストがかかる。

・潜在顧客か見込み顧客か、選別出来ない。

・興味のない人にもアピールするので嫌われる。

 

 

インバウンドマーケティングのデメリットおさらい

・一定層にしか響かない。

・時間がかかる。

 

 

インバウンドマーケティングに関するオススメ本 3冊

【増補改訂版】インバウンドマーケティング ブライアン・ハリガン/ダーメッシュ・シャア

『HubSpot(ハブスポット)』の創設者であり、インバウンドマーケティングの伝道師ともいえる存在の著者が書いた本です。

まずはおさえておきたい1冊。

インバウンドマーケティング 高広伯彦

 

インバウンドマーケティングの手法自体何年も前から推奨されてきたので真新しさはありませんが、インバウンドマーケティングについての記事をかき集めるよりも1冊これを読めば早いです。

上記に上げた、【増補改訂版】インバウンドマーケティング ブライアン・ハリガン/ダーメッシュ・シャア よりも読みやすいです。

 

 

 

ベテラン営業マンと若手Web担当者がコンビを組んだら? 志水 哲也

小説形式になっているので、ストーリで捉えるのが得意な人はこれを読むのが分かりやすいと思います。

 

どうでしたか?

 

恋愛もマーケティングの手法で捉えると面白いですよね。

逆か、ウェブマーケティングを恋愛に例えると面白いですよね。

 

また次回!