メディア経験0の私がメディアコンサルタントになった理由

こんにちはヨシダママです。 今日は私がなぜメディアの運用経験0の所から、なぜメディアコンサルタントになったのか。 0→1でのメディアの立ち上げを支援したり、企業のメディア集客をコーチングするレベルまでに成長したのかをお話

「メディア」編集部

こんにちはヨシダママです。

今日は私がなぜメディアの運用経験0の所から、なぜメディアコンサルタントになったのか。

0→1でのメディアの立ち上げを支援したり、企業のメディア集客をコーチングするレベルまでに成長したのかをお話しします。

 

きっかけ

メディアって何?からスタート

 

「メディアの運営してみる?」とギルドプロジェクトの代表に誘われたのが3年前くらいだったでしょうか…。

 

フリーランス(個人事業主)として、働いていましたが、私は疲弊していました。

事業を赤字でひとつつぶし、その日生きていくための仕事をする、そんな状態でした。

 

私「メディアですか?」

 

メディアって、テレビとか、雑誌のイメージだけど、なんかカッコ良さそう。

 

 

代表「そう、記事書いたり、SNSしたり、やってみる?」

 

 

私「記事書くの?え?メディア、は、ふーん。そうなの?SNSやるの?TwitterとかInstagramのアカウント持ってないけど。」

 

 

代表「メディアってさ、このスマフォもメディアやで。」

 

 

私「…ん?そうなの?」

 

 

代表「なんか最近映画見た?」

 

 

私「セッションっていうジャズの師匠と弟子の映画見た。」

 

 

代表「どうやった?」

 

 

私「おもろかった、ジャズ最高、仕事頑張ろうって思える映画だった」

 

 

代表「なるほどね!これもメディアやねんで。」

 

 

私「へ?意味わからん」

 

 

代表「メディアっていうのは双方向に人と人を繋ぐものすべてメディアなわけ」

 

 

私「う、うん」

 

 

代表「だから、口コミもアナログなメディアなの。意味わかる」

 

 

私「う、うん。」

 

 

天才「で、メディア運用やる?」

 

 

私「え、あ、はい。やります」

 

 

挫折と成長

メディア運用って地味

 

メディアの運用って華やかな仕事かと思ったら大間違いめちゃくちゃ地味やないか!

おまけに、地道、継続、努力という私の苦手な三大ワードドーン!!

 

挫折その1

記事を書いても数字が上がらない。

1ページの月の平均PVが30(ページビュー)だった時は悔しかったですね。

(私の時間を返せ!と思っていた。)

 

挫折その2

人生をパッションで乗り切ってきた私は、あまり数字に強いタイプではないのですが

とにかく効果測定しなくてはならない。数字と向き合うのが面倒。

ただ、嫌いな数字でも自分の提供した価値に対しての評価(点数)だと思って分析して見ていき、だんだん慣らしていきました。

(今度は100PVとれる記事を書いてみたいな。)

そんな風に思いながらちょっとずつメディアを運用していると、元々書いていた記事のPV数も上がってきたのです。

 

挫折その3

メディアがうまくまわり始めるのには時間がかかる。

 

代表「メディアは資産。積み上げで変わるから、頑張れ」

言葉の通りです。

1年は運用に苦しみながらとにかく続けていきました。

 

 

メディア運用って面白い

 

SNSで反応が返ってきたり自分が狙った記事のPVが跳ねたり、数字がついてくると面白くなってきました。

 

ツイッターはなんだかネガティブな人が多いイメージがあり、最初は気乗りしませんでした。

 

ところが、妊娠した時にはマタニティー用のアカウントを作ってからツイッターににドハマリしました。

フォローさんが無事に出産すれば皆でお祝いし、

悪阻の辛さも愚痴もみんなで励まし合って、

こんな抱っこ紐いいよ~とか、ベビーベッド買う?とか情報交換したり

まだ起きてる?今蹴った!そんな他愛ないやり取りでストレスも発散出来ていました。

 

陣痛の出陣ツイートや、生まれたよの報告ツイートに1000いいね近くついたのは忘れもしません。

当時のフォロワーは1500人程度でした。

大嫌いだったツイッターには随分とお世話になりました。

マタ垢でツイ廃になるほどです。のめりこむほどSNSも記事も面白い!

まずは自分が出来るようになる。

とにかく数をこなすしかないと思いますが、

私は残念な事にそれ以外に仕事がなかったので

とにかく量をやって、質を上げていく。

当たるまでやる。

当たったものは分析して、勝ちパターンを作る。

これの繰り返し。

Googleのアルゴリズム変わったら、リライトして、また検索順位もチェックする。

細かい実務をゲームのようにクリアしていく毎日でやっと少し希望の光が見えました。

 

コンサルタントになるまで

まずは仲間や友達に教える。

成功体験をつかむまで、まずは一緒にプロジェクトを運用するチームに教えたり、友達の相談に乗ったり、

企業のインターンに教えながら、少しずつコンサルティングやコーチングに入りました。

アシスタントとしてプロジェクトを任せて頂き、とにかく目の前にいるこの人がメディアで集客出来るようにするにはどうしたら良いか。

それととにかく向き合いながら一つずつ成果を作ってきました。

 

熟考したり、アイディアを出す事も勿論必要ですが、根本的にやることは同じで、

仮説を立てて、検証していく。

それをいかに早く出来るか。

結局コンサルティングも地味w

やることは泥臭いなと思います。

・数字見る。

・良いところを探して褒めてモチベーション上げる

・ツールが使えなければレクチャーする

・相手のペースを考えながら加速するにはどうしたら良いかまで考える

・トレンドや市場のチェック

・相手の業務整理資料の作成

・分析レポート

 

コンサルティングもフリーランスもメディアも悪いけど一個も華やかじゃない。

 

お客さんの成果が出る事が嬉しい

 

コンサルティングに入った人、企業が集客できた、売り上げ上がったという成果が出る事が一番うれしいです。

それはすなわち自分の評価でもあるからです。

地道な作業を積み重ねてきて良かったと心から思える瞬間です。

 

まとめ

いかがでしたか?

メディアの運用は難しくはありません。

でも大変です。

楽して稼げる商売なんてないんだなって改めて思います。

メディアの集客はそれなりに覚悟と時間がいりますが、一生ものスキルですし、

集客さえできれば、売り物は何でもOKです!

 

メディア運用を表すことわざならまさしくこれです。

 

千里の道も一歩から

石の上にも三年

ちりも積もれば山となる