リモートワーク導入のススメ

今の時期だと、会社での仕事もリモートワークに移行してきている人も多いのではないでしょうか。 そこで今回はリモートワークを導入する長所・短所についてまとめていきます。
「カワリニ」編集部

通勤時間をプライベートの事に使えるようになる

一番最初に感じるところですが、今まで通勤に使っていた時間をプライベートの時間に使う事が出来るのが大きいです。

東京の通勤平均時間は43.8分だそうです。
往復の平均になると約90分になりますが、1日は3600分のため、40日続けると丸一日作り出すことが出来ます。
2か月導入するだけでも、8時間×3日の時間を作ることが出来る
と考えると価値があるのではないでしょうか。

作業開始を早めることで終了時間を早めることも可能なため、柔軟なスケジュールを組むことも提案出来ると思います。

 

休む人が減る

会社でリモートワークが導入された後に気付いたことですが、意外と体調不良者が減りました。
今まで体調不良になっていた原因は様々だと思いますが、人との接触が減ったのは大きいと思います。

そして通勤時間を使わなくてよくなった分の時間を休息にあてられたり、家で作業をするなら出来るかなと思う人が増えたのが要員だと感じています。

家での作業が効率が良いという人もいますが、家庭環境的に作業スペースを確保できないために難しいという方も意外といるという印象です。
作業者に合う形で選択できると、より効率が上がると思います。

 

作業オフィスが省スペースで済む

リモートワークが前提の場合、出社をするオフィスを大きくする必要がありません

作業者が自宅や、コワーキングスペースのような作業出来る場所で仕事をすれば良くなるため、オフィスに多く費用を割かなくて良くなる利点があります。

その場合は、ランニングコストが減ることになります。

しかし、元々会社に作業者1人ひとり分の席が用意されていた場合から、リモートデスクで自宅から作業する場合に関しては、スペースは変わらずリモートデスクトップで作業する際の回線代が従量課金で掛かってきます。

その際はオフィスでの経費 + 回線代が掛かってくることになりランニングコストは増えることになってしまいます。

最初にどういう形にして、どのサービスを使うか。はよく検討する必要があるでしょう。

 

レスポンスが重要になる

仕事をする上で重要になってくるのは、レスポンスの早さになります。

会社で作業する際は、反応が無い場合でも席に行けばすぐに聞けたことでも、リモートワークになるとチャット・Web会議でのコミュニケーションになるため、なるべく早く反応することで相手を安心させることが出来ます。

顔が見えない分、コミュニケーションの取り方も気を付ける必要があります。

朝会は必ずするのか?
Web会議をする時は、顔はビデオを映すのか?
質問をする時のフローは?
作業報告をどう送るのか?

等、予め決めておくことで仕事に集中出来る時間が決まってくるので、導入の際は決めておくと良いでしょう。

 

これからの働き方の一つ

今リモートワークやテレワークが注目されていますが、以前からあった働き方でした。
コロナの影響で自粛があったことで、今回リモートワークが普及したことで、ここで溜まったノウハウを次にどう活かして行くかによって、これからのリモートワークが普及するかどうかが決まってきます。
導入しようとした時に、必要なものを洗い出すと意外と足りていなかったものが出てくるはずです。
今の内に考えていくことで、収束後も継続していくための準備が出来たりと利点が出てきます。

これからは、会社に出社するのか・リモートワークで作業するのかを選択する時代が来ると感じていますので、今の内に導入し、社内でのノウハウを貯めてみてはいかがでしょうか。

 


ギルドプロジェクトでは、基本的にリモートワークを採用しているため、これからリモートワークを導入しようか考えている方をサポートすることが可能になっております。
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